笛吹中央病院
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リハビリテーション技術科
 

 
 施設基準
脳血管疾患Ⅰ、運動器疾患Ⅰ、呼吸器疾患Ⅰ、総合リハビリテーション施設
 リハビリテーション技術科スタッフ
理学療法士21名  作業療法士21名  言語聴覚士3人  事務2名
 診療時間
入院 8:00~18:00
外来 9:25~17:00
月曜~日曜(日曜は一部実施)
月曜~土曜(土曜は午前中のみ)
 院外業務
★訪問リハビリテーション
★近隣市町村の社会福祉協議会でのリハビリ相談
★地域予防事業「いきいきサロン」  
 部門紹介

●理学療法

■主な診療科 内科・脳神経外科・整形外科・外科
■内容 神経筋疾患、骨関節疾患、呼吸・循環器疾患に対し、ベッドサイドでの早期理学療法から実施し、ADLなどの能力障害が発生、または予測される患者に対しては病棟でのADL練習も行なっています。
また、外来においては、スポーツリハビリテーションにも対応したリハビリテーションを実施しております。

●作業療法

■主な診療科 内科、整形外科、脳神経外科、外科等
■内容 神経筋疾患、骨関節疾患、脳血管疾患、高次脳機能障害を中心に実施しています。
入院の患者様には、理学療法と同じく十分注意して実施しますが、更に日常生活に関連した生活場面でのエクササイズ、高次脳機能の改善を目指したエクササイズも実施しています。
外来の患者様には、整形外科疾患では主に上肢を中心としたリハビリテーション、脳血管疾患においては生活をサポートするリハビリテーションを展開しています。

●言語聴覚療法

■主な診療科 脳血管疾患、神経筋疾患、外科等
■内容 神経筋疾患、呼吸・循環疾患、高次脳機能障害等により、音声機能又は聴覚、頭部周囲の運動機能、摂食嚥下機能に問題がある方に対して言語療法を実施しています。
入院の患者様には、全身状態に合わせて早期から全身状態に合わせて治療を実施しています。外来の患者様には、脳血管疾患の患者様を中心に治療を実施しています。
 設備紹介
〔理学療法〕
トレーニングのためのパワーリハビリテーションの機器も6機種完備しております。

理学療法室全景

パワーリハビリテーション
〔作業療法〕
作業療法室の広さは121.54㎡と理学療法室ほどは広くはありませんが、通常の 作業療法治療機器の他に、入浴シミュレーション装置、日常生活活動室も完備しています。

作業療法室全景

入浴シミュレーション装置

日常生活活動室
 
〔言語聴覚療法〕
言語療法室は2箇所あり、それぞれ広さは17.88㎡,16.38㎡となります。 必要な備品として、各種機材をそろえております。

言語聴覚室1

言語聴覚室2

【今後の展望】

当院リハビリテーション科は、急性期リハビリテーションを中心に、予防事業(いきいきサロン)、訪問リハビリテーションと地域へ根付いた活動を行っております。

今後も更に患者様の役に立つようなリハビリテーションの提供を、職員総力戦で、時に院外の諸先輩方のサポートも受けながら探求して行きたいと考えています

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