笛吹中央病院
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頭痛外来のご案内

"私は頭痛持ち"という人をまわりでよく聞きませんか?実は日本人の頭痛症の潜在 人口は約1000万人と言われています。実際には人口の12分の1の人が「頭痛」で 悩んでいるのです。ただ「頭痛」だけで病院に訪れる患者さんは少なく、多くの患者さんが近くのドラッグストアで頭痛薬を買い求めていて、自己流に対処しているようです。

一方で、市販薬では良くならない「頭痛」もあります。代表的なものに「片頭痛」があげられます。この頭痛は前兆があるものが多く、目の前がキラキラしたり、音や光に過敏になったりして、発作的にずきずきと痛みが強くなるのが特徴です。一般的な頭痛薬は効果がなく、数年前まではただひたすら症状が過ぎるのを待つだけでしたが、近年トリプタン製剤という特効薬が開発され、約20分程で症状が緩和できるようになりました。

このような頭痛治療の進歩に伴い、現在では東京都内を中心に「頭痛」を診察してくれる病院が増えつつありますが、山梨県内では頭痛外来を開設している病院は少なく、笛吹市においても当院が初の開設となります。

頭痛をきたす病態は前述の片頭痛以外にも多くの病気があり、くも膜下出血などの生命に関わる危ない頭痛の鑑別も重要です。当院では本年6月よりMRIの導入により、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤や脳腫瘍などの発見も、より精度の高い診断が可能となりました。

いつも「頭痛」で悩まされているけれど、市販薬を飲んでもなかなか良くならない、いつも発作的に頭痛が起きるなどで悩まれている方はぜひ頭痛外来にてご相談ください。 専門医が病歴をお聞きし、検査および投薬内容等を充分に説明して、頭痛の原因や治療についてご理解いただけるよう対応していきたいと考えております。

"痛くなったらすぐセデス"はもう過去のフレーズです。"痛くなったら?" "頭痛外来"へ行くのが「頭痛」の悩みを解決する近道かもしれません。

頭痛外来の受付は、毎週火曜日午前中です。 »脳神経外科



日本脳神経外科学会専門医
日本医師会 認定産業医
三枝 宏伊
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